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『 自信持ってるふりだけ出来りゃいい 』
誰だって、自分に自信は持てないでいるだろう。
でも、どんなときでも自信を持っている振りだけでも出来るのなら、結局それは、繰り返すことで本当の自信というものになる。
自分では、何か自分の弱さとかを感じても人から見ればそれは立派な自信に見える。
自信たっぷりに見えてうらやましく思う人もいるが、そんな人だって結局はある程度、自分の弱さとか感じているものである。
『 一番悪いことは-怖い-を認めないこと 』
自分の中で望んでいる一つのことがあるとする。
それを達成するには、色々な事を乗り越え、自分自身と向かい合わなければならない。
そう言うことを、自分自身で意識しないで、面倒だからとやめてしまう。
でも、自分ではただそれが怖くて逃げているだけなんだということには気付くことは出来ない。
『 気楽に人間らしく生きていくのなら下を目指せ 』
上の人間を目指すとしたら何をするだろう?
毎日の生活を正し、人間関係を良いものにして、身なりを整え・・・。
そうすれば、立派な人間になれるだろう。
でも、それは全て「他の人から見て」ではないだろうか?
気楽に人間らしくいきることはそういうことではないと思う。
周りの影響を受けずに自分のありのままでいる。
そのためには、他人という物を気にする必要がない。
人間の心にはいろんな欲求がある。
宗教の中にはそれらの欲求を全て閉ざし押さえ込むことで悟りを開けるという物もあるが、そんな事する必要はない。
ただ、自分が望んでいる事をすればいい。
毎日の生活だって、人間関係だって、面倒なら適当だっていい。
自分が苦痛を感じるのに無理してやることはない。
それは逃げてばかりの、堕落した人間だという意見もあるだろう。
でも、ぱっと身が堕落した人間ほど楽しそうに生きている人間はいない。
しかも、下を目指すのも簡単なことではない。
自分の中のいろんないやな部分とか嫌いな部分を自分で認めなきゃならない。
自分の弱さとかそういう部分を自分自身で認めるのはそれは強さだとも思う。
「人間は他人と出会って初めて人間になる」
人間は一人じゃ生きられないとよく言いますが、人間が一人で生きていくとしたら人間じゃなくてもいいと思います。
人間はまわりに同じ『人間』がいるから、悩み傷付いていくのです。
本当に一人きりなら悩みなんてほとんどないと思います。
自分の今の悩み、もし他人がいなかったらその悩みは存在しますか?
自分の容姿の悩み、性格の悩み、人間関係の悩み。
「変わらないよ、何があったとしても。絶対に。ただ、慣れていくだけで」
自分にいろんな悩みを持ち少しでも変わろうと努力して、でも知らない間に自分がいろんな事を出来るようになって、でも、自分は何も変わっていないと実感したときに見つけた言葉です。
人は色々努力しても変わることはないのです。
ただ、そういうことをやることに慣れていくだけで。
「何もかも変わったけど、何も変わっていないような気がする」
それは結局こうなのでしょう。
変わったと思うのは自分を取り巻く環境。
でも何も変わっていないのは自分自身。
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「自分しか信用できないなら、他人なんて関係ない」
人のことを信じられなくなり、自分自身しか信用できないのなら、人の事なんて気にする必要なんてありません。
でも結局は、人を信じられないというのだから、人の事を気にしているわけで。
人を気にしていないのなら、人を信じるとかそういう問題にはなりません。
「どんなに否定してもそれは現実だし、どんなに肯定してもそれは現実である
自分はどう思おうと現実は一つであるということ。
現実を否定してもいいし肯定してもいい。
でも、現実は何も変わってはいない。
考え方を変えると、一つの現実を自分の思うがままに変えることもできる。
自分の心の中では。
「何かを待つことが自分の人生になり始めている」
ただ何も見えず過ぎゆく毎日。
そんな日々に訪れる突然の出来事。
今まで、そんなことの繰り返しだった。
自分から向かっていたのではなく向こうからやって来たことばかり。
自分は結局何もしていない。
ただ人生に流されているだけ。
それじゃあいけないと思った。
それからは出来るだけ、自分から何かを起こそうと努力している。
まだまだだけど。
そのうち、自分がもっと強くなれるように。
「未来が決まっているのならあがいても無駄。気楽に行こう、楽しみながら」
もし本当に未来が決まっているとするなら、今どうあがいても結局は同じ。
それならそうと割り切って気楽になり、何もかもを楽しめるように生きていこう。
「大人の世界なんて子供と同じだよ。ただ、意地張っている分死人がでる」
大人の世界での他人との対立。
原因は子供の喧嘩と同じ、ちょっとしたことが気に入らないとか、その人が嫌いだとか。
もしかすると、子供の喧嘩よりレベルが低いかもしれない。
それでも、もっともらしく見えるのはプライドやら常識やらで意地張っているから。
そして、それを真に受けるから、死人すらでることになる。
「辛いって言うけど、結局はそういうのを楽しんでいるんじゃないか?」
人には悩みがある。
悩んでいる間は本当に辛いでも、後になって思い出せばどんな辛かった悩みさえも、ばかげたものに思えるし、考えれば考えるほどなんか充実していて楽しかったなという気になる。
悩んでいるのは辛い。
でも本当はそういう辛さですら楽しんでいるんじゃないか。
「何もかも、終わってからしか気付けない」
だいたいのことはそうですよね。
なんだってやってしまってからしか過ちには気付けないというか、全部、やってみなきゃ分からないって事もありますし。
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「自ら思い出している。忘れないように
昔彼女と別れたときでした。
辛い毎日、何をしていてもそのことばかりが頭に浮かんで気が滅入っていました。
でも、何日かたってくると少しずつそれも減ってきて。
でもたまに、暇になったりするとそのことを思い出すんです。
本当は、自分でそのことを思い出しているんだと思います。
だんだん、忘れていくのが怖くて。
「理想と欲望と現実と」
自分を悩ませる原因になっているもの。
自分の理想。
でももしかしたらそれ以上にも手が届くかもしれないと言う欲望。
でも、そうはうまくいかない現実。
それにしても、自分の欲望って果てしないですよね。
でも、欲望が全部かなってしまうのもちょっと考え物かも。
もしそうなったら、人生何が楽しいんですか?
空しいだけのような・・・。
「いくら追いかけても届かないものを得てしまったショックもある」
自分では絶対に得られないと分かりながらあこがれを抱いていたものを、突然得てしまった。
嬉しいけど、なんかショックの方が大きかった。
「壊してしまえばもう戻れない。でも、それ以上になる可能性はある」
たとえば恋愛。
壊れる、すなわち別れてしまえば、別れる前の二人には絶対に戻れはしない。
でも、別れてお互いの存在が自分にかけがえのないものだとわかりまた付き合い出せば、前よりもよりよい二人になれるだろう。
「明日死んでもいい今日を生きていますか?」
これは自分の言葉ではないんですが、自分の生き方を言葉に表すとこんな感じになります。
もし明日自分が死ぬとしたら今何をするか?
その答えは、それが今一番やりたいことであり、今一番やりたいことをやり続けて生きていけばそれはきっと充実した人生になるのではないでしょうか?
「人間は色々な感情を忘れることは出来ない。」
昔付き合っていた人がいたとします。
そして別れることになりました。
それから1ヶ月経ったとします。
その時点で、前に付き合っていた人に未練があるか無いかという質問をしたときの結果についてです。
今まで二人は少なからず愛し合っていたはずです。
感情を忘れることが出来ないと言うことは、別れても愛しているという感情は変わらないと言うことです。
でも、中には未練が無いという人もいます。
その理由は、最後にその人に抱いた感情が残っていると言うことです。
わかりやすく言うと、愛し合っていたにしろ最後にはその人が嫌になって別れた、その人は心の中で愛していたではなく嫌いな人になってしまうのです。
別れを言われた側は、最後にその人に抱いていた感情は愛しているですから、その感情はそのまま残ります。
別れを言った側は相手は嫌な人だと思うし、言われた側はまだ愛しています。
まあこうはいっても個人差や条件の違いや色々あるんですけど。
基本的にはということです。
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