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●「振り返って」
どんなに苦しいことでも
後で思い出して笑えない話なんて何もない
笑えないような事があれば
きっとそれを引きずっているから
まだ、それは終わっていないから
●「価値」
終わりがあるから価値がある
友情も
恋愛も
人生も
●「孤独」
人間は一人で生まれて一人で死んでいく。
人間は生涯基本的には一人。
それを忘れてしまうと、ふとした日常で
孤独に潰されてしまいそうになる。
何で自分は一人きりなんだろうって。
そういう時って無意識に周りにいる幸せそうな顔と、
自分とを比べてしまっている。
「自分だけが一人なんだ」って。
そんなんじゃないよね?
そんなわけないよね?
みんな結局は一人。
分かり合える人がいたとしても、絶対に一つにはなれない。
ボタンを掛け違えてしまうと、お互いを憎む場合もある。
でもそれも、単なる「掛け違い」なんだけど。
人間はあまりにもバランスの悪いレールの上を歩いている。
傷つくことを恐れている。
恐れるあまりに、自分で周りを壊してる。
全部壊せば、それ以上傷つかないと思っているから。
確かにそうかもなぁ。
でも、そういうやり方は違うよね。
孤独もそう。
結局一人になるからって、ずっと一人で過ごす決意なんていらない。
楽しめるときは、楽しんでおこうよ。
ただ、基本的には一人ということは忘れないように。
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●「人を悪く言うこと」
自分の評価を上げるために、人を悪く言うことがある。
「こいつダメなやつでさー・・・」
そういって、相手を落とすことで、自分の立場を上げようと。
それで、上がる時もあるかもしれない。
でも、人間関係を壊す場合が多い。
俺はそれで大きな失敗をした。
気になる女性がいた。
性格もしっかりとしている人で、結構美人だった。
その周りに、いつも二人の男がいた。
これが、品性のかけらも無い、まさにダメ男の典型みたい人間だったw
俺はその女性にお近づきになろうとした。
話をしている中で俺はその二人の事を話した。
アドバイス的な言い方だった。
「こいつらは、こんなだからあまり一緒にいるのは良くないかもよ」
これで、少しは俺のポイントが上がるものだと思って。
そしたら、その女性は怒った。
「何で二人の事よく知らないのにそんな事言えるの?」
それ以来、その女性とは口も聞けなくなった。
後日談として、その女性は俺がその時言ったような理由で、その二人とは疎遠になった。
俺の言ったことは間違ってはいなかったんだ。
でも、何があろうと俺は間違っていたんだ。
絶対に人をけなしたり、悪く言ってはいけない。
そこからは、何も生まれない。
もともと自分は、人の悪口は絶対に言わないと心に決めている。
本人がいないところで、どうのこうの言う人はよくいるものだ。
今思えば、そのことも、悪口と同じようなものだったのだろう。
よくよく考えれば分かりそうな事なんだけど、何で分からなかったのだろう?
それは、かなりその女性を欲していたからだろうw
俺の人生で、これ以上はいないと思えるほどの人だったからなぁ(涙
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●「恋と愛の違い」
恋はただの自己満足。
自分の中にある「何か」に、憧れているだけ。
自分の心の中で自己完結している。
だから、相手の姿が徐々に見えてくると、
消えていく事もある。
愛は無条件にあたえるもの。
相手がどうであろうと、
自分の中からそれは発生する。
だから、相手がどうであれ
終わることは無い。
恋愛は恋から始まる。
徐々に愛へとカタチを変えていく。
●「悩んでいる人へ」
自分が作り上げた現実は、
自分の頭の中にしかない。
もっと周りを見て。
一人よがりにならないように。
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