●「自分」

 

最初は完璧を目指し、一番最高の人間になろうとした。
でも、到底届かない自分がいた。

次に、何もかもを捨て、一番最低な人間になろうとした。
簡単な事なのに、それにもなれない自分がいた。

そんな狭間で、いつしか、
本当の自分、自分らしさというものが分かってきた。
そしれ、自分を認められるようになった。

 

●「みんな寂しい」

 

『誰だって、寂しさを抱えて生きている』

まず、それをキチンと理解しなければ、誰のココロにだって触れることは出来ない。
自分のココロすらも。
 

 

●「そのタイミング」

 

真剣になることは大切。
だけど、考えれば考えるほど
解けなくなるパズルだってある。

●「自由」

面倒ならやめちゃえば?
自分に言い訳ばっかりしていないでさ。

誰だって、なれた道を外れて、新しい道を歩みだすのは怖いものだよ。
でもその先に、本当の自由が待っている。
自分の意思、自分の歩幅で歩き続けていけたら。
 

 

「おわりとはじまり」

 

何かを辞めて、何かを始めて。
またそれも辞めて、また始めて。

人生は幾度となく、それを繰り返す。
そしてそれは、いつしかある方向性を得て、
自分が望む先へと向かっていく。

 

 

●「自分らしさ」

怒りたければ、怒ればいい。
泣きたければ、泣けばいい。

だって、それがあなたの自然体。

確かに、他の人は我慢するかも知れないよ。
でも、他人になんてなる必要はない。
そういうのだって、『自分らしさ』なんだから。

●「自責」

人は歳をとればとるほどに
いろんな物を背負って生きている。
自分を責めている。

 

 

●「自分らしさ」

人間が100点満点になんて
なれるわけなんてない。
でも、もう、
あなたは今のあなたで
100点満点。
 

 

●「素の自分」


素の自分になれる時間っていつだろう?
良く考えるとそんな時間は少ない。

100%の自分になれる時ってどんな時か?
まずそれを見つけて、
そして毎日、そんな時間を出来るだけ多く持つ。

そうすれば、そのうち自分の「生きがい」さえも見えてくるから。