ALTO Works
CS22S 5MT H3 E/g:F6A


アルトワークス 年式:平成3年 ミッション:5MT

赤い、4WDのアルトワークス。
ソアラの次に乗った車です。
何より、軽快な車でした。
簡単にリミッター(軽なので140km/h)にあたるくらいの動力性能。
最終的には、マフラー、エアクリーナーの加工、リミッターカット、ブースト計のライトチューンでした。
なぜかこの頃は、こだわりがあって、黄色いヘッドライトバルブを入れてました。




+ 呼排気
・エアクリーナーHKS純正交換タイプ

・Kカースポーツ ゼロヨンマフラー
ワークスのマフラーはメインサイレンサーの付け根が弱いらしいです。折れてしまいました。
サイレンサーが無いために爆音をまき散らし、ガソリンタンクの下あたりになってしまったマフラーの出口からバックファイヤーの出る日々でした。w
で、マフラーの購入を決意。
できるだけ安いのにしようと思って最初に目を付けたのがHKSのハイパーマフラーでした 。
ですが、4WDに は適合しないらしく、最終的には適合する中から選ばなければならないことに。
結局このマフラーに至るわけです。
純正のマフラーが 使い物にならない以上、車検対応のマフラーを手に入れたかったのですが、性能の方も考えたい。
サイレンサー付けて最低地上高さえ守れば車検に通るということを聞いて買ったのですが、 このマフラーは車検に通るのでしょうか?
取り付けてみて、排気は抜けが良ければいいという物ではない事を実感。
排気ガスにもある程度「抵抗」を付けた方がトルクは出るのでしょうね。

「車を乗り換えた」というほどの違いが出ましたね。
マフラーの無い状態に比べれば、音量はほぼ変わらず。でも重低音になった分響くかも?
キャンペーン中だったため、インナーサイレンサー付でした。
しかし、付けても音量はほぼ変わりません。

+ 電子機器
・トラスト プロフェックBスペック
なぜか衝動買いのブーストコントローラー。例のごとく取り付けは自分で。
そんなに取り付けは難しくはないです。コントローラーの設置場所には悩みますけど。
ブースト圧をあげるとそりゃ速くはなりますね。
ブーストリミッターがかかりますけど、今のところ解除はしない予定。充分満足。

+ 軽量化
・リヤシートレス
・テンパータイヤレス

+ インテリア
・トラストグレッディーブーストメーター
必要ないなと思いながら、ブーストコントローラを買ったために、装着したブースト計。
車内に配線を引き込むのが難しかった?結局なんか変なところから引き込んだし。
サイズは60。大きくて見やすいです。
ブースト計は高燃費運転にも役立つはず。


+ その他
・ エボルツィオーネ2
インパネの赤に合わせて赤のステアリング。
自分で取り付けようと思い唯一出来なかったもの。
純正のステアリングボスがきつくはまっているために力ずくで外すのが無理だった。
工具も持っていないので、仕方なくショップで交換してもらいました。
交換してもらったのはいいのだがハンドルのセンターが全然ずれている。
苦情を言ってやりなおしてもらったんだけど、それでもまたずれている。
もう一度行く元気も無くなったので、仕方なく調整の出来るスペーサーを買って合わせました。余計な出費。

しかも、あとで気付いたがワークスの場合ステアリングボスは交換しなくても純正ボスでステアリングはついたのでした。

もう自動後退では、作業をお願いする気にはなれません。
やはり自分でやるのが安心確実。ボス交換も工具があれば楽に出来ます。
たいていは純正なら引っ張れば外れます。



ワークス日記

・ 1999年9月4日
ソアラを手放して購入。値段は諸費用込み45万。
走行距離は85000を越えるあたり。
軽自動車のエンジンはどの程度持つのでしょう?
エンジンの調子は悪くないがブレーキ、バッテリーあたりがあやしい。
その他は、まあまあかな?

・ 1999年9月5日
今日の変更点は、ヘッドライトバルブ交換、室内灯の電球交換、インパネの塗装、CDプレーヤー装着、スモーク貼り付け。
ハロゲンバルブの交換をしたところ、ソアラからの持ち越しのため、片方のバルブのローが切れていたため片目だけ移植。
そして室内灯は青に交換。
インパネの塗装はレッドに。
CDプレーヤーは専用のハーネスを買ってきて接続。
スモークはリヤ用の幅20センチほどのスモークを買ってきて適当に貼りました。
今回の変更はほとんどソアラに使っていたパーツの移植でした。

・ 1999年9月15日
今日は車幅灯が青くなりました。
車幅灯の電球交換は簡単で低料金なのでおすすめです。
見た目も結構変わりますからね。
あと、ヘッドライトに貼り付けるとイオンカラーになるというフィルムを付けてみました。
バルブを買い換えるお金が無い人にはぴったり。w
1000円ぐらいでした。
フォグに貼ってみました
点灯させてみると、純正バルブで青っぽい光になりました。
そのときに気付いたんですが、ワークスは車幅灯がフォグの所に内蔵されているので車幅灯を交換した意味が無くなりました・・・。
まあ、電球劣化していたからいいか。
同時にフォグランプのバルブを35wから50wに変えました。
ワット数高いと熱もつかなぁ?かなり明るくなりました。

・ 1999年10月1日
この前夜、ふと見た隣の車のメーター、きれいな青でした。
今までホワイトメーターは見たことあったけど青ってのは見たことがありませんでした。
さっそくそれに挑戦しようと。
前カーショップで電球にかぶせる色の付いたゴムキャップを売っていたのを思い出しさっそくそれを購入。
インパネからメーターを外して電球に青のキャップを付ける。
メーターを元に戻しライトON。
作業時間帯が昼間だったので色がよく分からなかった。
それで夜になるのを待ってさっそくスイッチオン。
そしてショック!w
見にくいほどにメーターが暗く、しかも全然青じゃない。
今までの緑っぽいメーターが暗くなっただけ。
それで運転してみたがメーターが全然見えない。
仕方なく外すことに。
試しに4つの電球のうち2個だけ外すと明暗のグラデーションがいい感じに。
メーターを戻そうと配線をつないでいったら今度は昼間はすんなりつながったスピードのケーブルが入らない。
奥の方で手が届かないところでつながないといけないので、かなりきつい。
何とかつなぎきったとき、達成感が。w

・ 1999年10月7日
今日は、エアクリボックスを切りました。
ワークスのエアクリボックスは円形で下側に横方向から配管が来ています。
エアクリボックスの下半分をまるまる切って、外気に直接フィルターが接するようにしました。
吸入効率は結構変わったはず。

・ 1999年10月9日
今日はプラグの状態をチェックしただけです。
前のプラグ交換がいつ行われたかも分かりません。
ワークスはインタークーラーがエンジンの上。
しかも防水カバーがついている。
地道にホースとか外していきました。
そしてやっとプラグにたどり着き、それを外しました。
たいしたことないくらいの消耗でした。
外したパーツとかを洗浄してから元に戻しました。
結果何も変わってはいませんけど、まあ、まだ大丈夫という安心感は出来ました。

・ 1999年11月8日
ふと見ていたワークスのHPにいい情報を発見。
なんと、ワークスのスピードリミッターはたった一本、メーター裏のコードを切るだけで切れるというのです。
やり方は「メーターの裏側の配線の左側のソケットの下から三番目の紫色一色のコードを切るとリミッターがかからない」とのこと。
ワークス乗りの人たちには有名なことなんでしょうか?
さっそく真夜中にもかかわらず試してみることに。
メーターは以前メーターの電球を取り替えたので外し方は分かっていました。
前の通り外していき、その左側のソケットを発見。
でも、下から三番目のコードは色が紫ではない。紫は4番目。
その四番目の配線をたどっていくとスピードメーター裏にねじで止められていた。
たぶんこれだと思って、そのコードを断線。メーターもどしてエンジンをかけてみる。
エンジンはかかった。
走り出してみる。
普通に動く。
リミッターが解除されたのか確かめるため郊外に向かった。
途中エンジンチェックの警告灯がついた。
話によると、このリミッターの配線を切ると
1、 エンジン警告灯がつく
2、 たまにアイドリングが不安定になる・ただし、エンジンを切ると元に戻る
とのことだった。
やっぱり四番目の線で正解だったようだ。
加速していくとちゃんとリミッターは切れていました。
でも、警告灯が点くのはなんかあまりいい気持ちのいいモノではない。
そのホームページには「スイッチでオンオフ出来るようにスイッチを付けるのをおすすめします」、などと書かれていた。
それじゃあ明日にでもスイッチを付けてみようと思いとりあえずその日は全部配線も元に戻しました。
朝になり、ホームセンターでスイッチなどを購入。
メーターを外し、配線にギボシをつないでスイッチを取り付け。
メーター裏はスペースも狭く、メーターの配線も長いわけじゃないので作業は面倒です。
スイッチを入れたかどうか分かるように市販のパイロットランプを配線の途中に割り込ませました。
取り付け完了してエンジン始動。
が、ランプがつかない。
キッチリつないだはずなのにと思いながらもう一度ばらして配線を見直したが問題はない。
もう一度エンジンON。
でもランプがつかない。
おかしいなと思いながらランプの周りを覆って光を遮りランプを見ると微妙についていた。
ただ単に、電流が弱い配線だったために明るく点灯させるほどの電流は流れていなかったのだ。
まあ、結局は完成。

・ 1999年11月23日
夜になって暇を持て余しドライブへ行くことに。市街地を離れ、郊外へと。
走るにつれ家屋の数も減り山道へとさしかかる頃には街灯すらなくなっていた。
道は舗装路からダートへと変わり、山に入っていくとさすがに雪まで積もっている。
そんな中走っていると路上に2匹の鹿、発見!
さすが北海道!w
その横をゆっくりすり抜けようとした瞬間、何を思ったか鹿は車めがけて突進!
そして体当たり!
ぶつかった瞬間の、あの悪意に満ちた鹿の表情は今でも忘れられません。w
車はボンネットと、フェンダーにダメージ。
それなりに凹みました。自分の心も。w
次の日、フェンダー外して裏からたたいて出しました。
ぼこっと戻りましたが、傷は残ったなぁ。